使い方ガイド
SBI 証券の CSV を取り込んで資産を可視化する
SBI 証券からダウンロードできる保有証券の CSV(SaveFile.csv) を取り込むと、手入力なしで総資産推移・カテゴリ別比率チャートが作れます。株式だけでなく投資信託・債券も対象です。所要 5 分。
1. SBI 証券から CSV をダウンロードする
SBI 証券(ウェブ)にログインし、口座管理から保有証券の一覧画面を開いて CSV を保存します(ファイル名: SaveFile.csv)。
- 保有証券の CSV: 「口座管理 → 保有証券」の画面にある CSV ダウンロード(保存)ボタンでダウンロード。株式・投資信託・債券の明細が 1 つのファイルにまとまっています
- ダウンロードした CSV はそのまま使えます。文字コード(Shift_JIS)の変換や Excel での編集は不要です
2. portfolio-journal に取り込む
- サインイン後、ナビの「記録 → CSV 取込」を開く
- 「SBI 証券: 保有証券」にダウンロードした
SaveFile.csvを選択 - 銘柄・カテゴリ・評価額のプレビューを確認し、評価日を指定して取り込む
CSV ファイルはブラウザ内で解析され、ファイルそのものはサーバーに送信されません。同名の資産は更新される(評価日が同じなら評価額を上書き)ため、 月次で最新の CSV を取り込み直すだけで記録が続きます。
3. 取込の仕様
- 株式・投資信託・債券に対応: CSV 内の各セクションをまとめて取り込みます(債券は投資信託と同じカテゴリで集計されます)
- 預り区分をまたぐ同一銘柄は合算: 特定・NISA など複数の預り区分に分かれている同じ銘柄は、1 つの資産として評価額・取得金額を合算します
- 「取得金額」列を取得原価に使用: 総資産推移チャートの取得原価(元本)の重ね線にそのまま反映されます
- Shift_JIS のまま取込可: SBI 証券の CSV(Shift_JIS)は文字コードの変換なしでそのまま取り込めます。文字化けの心配はありません
よくある質問
Q. 配当金の CSV は取り込めますか?
SBI 証券の配当 CSV は現在未対応です(対応予定)。配当は手入力で記録できるほか、楽天証券の「配当金・分配金」CSV には対応しています。
Q. 取り込んだ後は何ができますか?
ダッシュボードの総資産推移(取得原価/元本の重ね線付き)とカテゴリ別比率、サマリーの月次増減・資金加重リターン(XIRR)が自動で作られます。
Q. 他の証券会社には対応していますか?
現在は楽天証券(保有・配当)と SBI 証券(保有)に対応しています。マネックス証券は対応予定です。
本サービスは投資の記録・可視化ツールです。特定銘柄の売買推奨や将来予測などの投資助言は行いません。