判断を書き残して、あとで答え合わせした記録
portfolio-journal を作っている本人の、実際の投資判断とその答え合わせです。うまくいった話よりも、迷い・失敗・前提が崩れたときにどうしたかを中心に書きます。
本ブログは運営者個人の投資記録です。特定銘柄の売買推奨・投資助言ではありません。記事中の portfolio-journal は本ブログの運営者が開発・運営しているサービスです。
NTTを株式分割の直後に買い、配当を10回受け取りました。6,810円もらって株価は買値を1.90%下回っています
2023年の株式分割(1株→25株)の直後にNTT(9432)を買い、600株を保有しています。2026年8月8日時点で1株あたりの取得価格161.5667円に対して株価は158.50円で、含み損は1,840円(−1.90%)。一方で配当は10回・税引前6,810円(手取り5,746円)を受け取り、手取りと合わせると+3,906円(+4.03%)です。買った理由と、当時は決めていなかった見直し条件をここで宣言して答え合わせできるようにした記録。
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VYMの配当は4年で13倍になったのに、増配率は年2.5%でした(33回の実額)
2022年から2026年6月まで、VYM(バンガード・米国高配当株式ETF)の配当を明細33行・18入金日ぶん受け取りました。受取額は年65.85ドルから878.44ドルへ13.3倍。ところが1株あたりの年間分配金は3.2518ドルから3.5008ドルで、3年間で+7.7%(年2.49%)しか増えていません。増えた分を株数と増配に分解し、この増配率を見て保有をどうするか決めるまでの記録。
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楽天証券の配当金CSVを7年分(626件)集計した。売却した18銘柄も明細に残っていた
楽天証券の配当金・分配金CSVを2019年から7年分、626件まとめて集計しました。円建て306,168円・USD建て6,035.97ドル。出てきたのは、36銘柄のうち18銘柄が既に売却済みだったこと、毎月分配型は1回2.63円のこともあること、そして同じ画面に和名と英字略称が混在することです。
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Jリートの分配金を43回受け取りました。NISAと特定口座で手取りはこれだけ違います
東証REIT指数連動型上場投信(1343)の分配金を、NISAで21回・特定口座で22回受け取った実額の記録。NISAは46,618円が丸ごと手元に残り、特定口座では42,656円のうち8,644円(20.26%)が引かれました。評価損益は−13,235円の含み損ですが、分配金を入れると+20,777円です。株数の動きから旧NISAの非課税期間終了による移管と考えられる記録も残しました。
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980円で買った高配当株が2,231円に。旧NISAの非課税期間が終わる前に決めたこと
2023年に旧NISA(一般NISA)で買ったセンコーグループHD(9069)が、2026年8月7日時点で+125,100円(+127.65%)。受け取った配当は7回で15,100円です。同じ株なのに利回りは取得価額ベース5.10%・現在値ベース2.24%で2.28倍違います。2027年で終わる非課税期間をどうするかまでの記録。
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配当で月5万円まで、あと1,567万円でした。楽天証券の7年分の受取明細から計算した記録
直近12か月に実際に受け取った配当は295,254円(月24,604円)で、目標の月5万円まで2.03倍です。楽天証券の配当金明細626行から、何が配当を生んでいるか・月ごとにいくらばらつくか・あと何年かかるかを実額で計算しました。買い増しを続けた場合は4.4年、増配だけに頼る場合は28.8年でした。
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スペースX(SPCX)を上場17日後に2株買って−26.45%。株価・為替・手数料に分けました
楽天証券の特定口座で2026年6月29日に150.61ドル×2株。8月4日時点で評価損益は−12,976円(−26.45%)です。ただし画面の取得価額49,052円は、ドルを買った実際の円(48,927円)とは違います。含み損の内訳を株価・為替・手数料に分解し、値上がりではなく「事業を自分ごととして追う」ために買った理由まで書いた記録。
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NISAで受け取ったVYMの配当は「税額0」と表示されるのに、10%引かれていました
楽天証券の配当金明細では、NISA口座の行はすべて「税額合計 0」と表示されます。ところが受取金額は税引前より正確に10.0%少ない。2025年のVYMの配当(976.05ドル→878.44ドル)を実額で並べ、NISAでは確定申告でも取り戻せないことを一次情報で確認した記録。
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オールカントリーを31か月積み立てた利回りは年12.5%。ただし15か月時点では年3.4%でした
新NISAのつみたて投資枠で楽天・プラス・オールカントリーを月10万円ずつ31か月。310万円が420万円(+1,104,972円・+35.64%)になり、年率に直すと+12.5%です。ところが15か月時点は累計+4.3%・年率+3.4%でした。同じファンド・同じ積立額でも利回りは見る時点でこれだけ違う、という実額の記録。積立では年率換算が低めに出る理由も書いています。
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オルカンは楽天とeMAXIS Slimでどちらが安いのか。実質コストで並べたら逆転していました
信託報酬は楽天・プラス・オールカントリーが0.056%、eMAXIS Slimオルカンが0.058%。ところが運用報告書の実質コストで並べると0.118%と0.094%で逆になります。両ファンドの費用明細を実額で比べた記録。
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楽天証券のクレカ積立で年12,000ポイント。でも年会費11,000円の元は取れていませんでした
楽天・プラス2本の信託報酬と、クレカ積立・投信残高ポイントを実額で計算した記録。2026年6月の実績と突き合わせ、年会費まで含めると積立の分では年会費無料のカードに5,000円負けていました。
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利確したファンドを買い直したら−17%。楽天・プラス・SOXをどうするか
2025年に利益で手放した半導体インデックスファンドを2026年6〜7月に買い直したら含み損18,932円。実際の約定履歴と、いま何を前提に積立を続けているかの記録。
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登録なしで使える投資ツールを4つ作った理由と使い分け
判断メモ・配当金CSV集計・配当金シミュレーター・新NISAつみたて。ログイン不要で入力を保存しない形にした理由と、どの場面でどれを使うか。
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BNDからeMAXIS Slim先進国債券へ切り替える理由
債券を持つ目的は分配金ではなくリバランス。米国債券 ETF から円で自動積立できる投資信託へ切り替える判断と、コストで劣る点・為替ヘッジなしの注意点。
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なぜ投資判断を記録するようになったのか
値下がりした銘柄は「運が悪かった」ことにしていた。記録を始めた理由と、記録するようになって変わったこと。
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