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使い方ガイド

使い方チュートリアル

登録から「答え合わせ」を見るまでの流れを5ステップで紹介します。実際の操作はログイン不要のデモでも先に試せます。

STEP 1. 登録してサンプルデータで試す

GitHub または Google アカウントで登録します(クレジットカード不要・無料)。ログイン直後、ダッシュボードの「サンプルデータで試す」ボタンを押すと、資産・評価額・判断メモ・配当まで一通り入った状態を1クリックで体験できます。サンプルはいつでもまとめて削除できます。

ダッシュボード画面(総資産タイルと総資産推移チャート)

STEP 2. 自分の資産を登録し、評価額を記録する

サンプルを消したら、自分の資産(株式・投信・現金など)を登録します。評価額は手入力もできますが、証券会社の CSV を取り込めば自動化できます(楽天証券・SBI証券対応)。記録を重ねるほど、総資産推移のグラフが育っていきます。

STEP 3. 売買・保有の判断をメモする

買い・売り・ホールド(保有継続)・様子見のどれかと、理由(1〜3行)、確信度(5段階)を記録します。1件1分もかかりません。何を書けばいいか迷う場合は投資ノートの書き方も参考にしてください。

判断メモの画面(判断タイプ・理由・確信度・振り返り期日)

STEP 4. 答え合わせを見る

判断メモを資産に紐付けておくと、判断日時点の評価額から直近までの増減率が自動で表示されます。判断分析ページでは、確信度別・判断タイプ別に集計され「自分はどんな判断が多く、その後どうなったか」が事実として見えます。

判断分析の画面(確信度別の答え合わせ集計)

表示されるのは過去実績の事実のみです。判断の良し悪しの評価や将来予測は行いません。

STEP 5. 配当を記録して見える化する

受け取った配当を記録すると、月別・年間・累計の推移や銘柄別の構成比が自動で描かれます。複数通貨・複数銘柄でも通貨別に集計されます。

配当収入の推移チャート

次に読むなら

  • 投資判断ジャーナルのはじめ方(STEP 3〜4 の詳しい実践例)
  • 投資ノートの書き方(何を書けばいいか迷ったら)
  • 楽天証券の CSV 取込・SBI証券の CSV 取込(STEP 2 の自動化)
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