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新NISA つみたてシミュレーター

毎月の積立額・想定利回り・年数を入れるだけで、将来の評価額と「元本」「運用収益」の内訳を試算します。複利計算・ログイン不要で、入力した数値はどこにも保存・送信されません。

執筆
NY工房
公開日
2026年7月23日
最終更新日
2026年7月27日
円
%
年

将来の評価額(概算)

数値を入力すると自動で計算されます。

計算のしくみ

毎月末に一定額を積み立て、年率の想定利回りを月利に換算して複利で運用した場合の将来評価額を計算します(想定利回りは全期間で一定と仮定)。

例えば毎月 3 万円を年 5% で 20 年つみたてると、元本 720 万円に対して将来評価額は約 1,233 万円(運用収益 約 513 万円)という試算になります。

新NISA の非課税メリット

通常、投資の運用益(値上がり益・配当)には20.315% の税金がかかりますが、新NISA(つみたて投資枠・成長投資枠)の口座内で得た運用益は非課税です。上の「運用収益」は、課税口座なら約 2 割が税金で引かれる部分——それがそのまま手元に残るのが NISA の効果です。

想定利回りの考え方

利回りは投資対象や市況によって大きく変わり、過去の実績は将来を保証しません。実際の運用は年ごとに増減し、元本割れの可能性もあります。本ツールは特定の利回りや商品を推奨するものではないため、想定利回りはご自身で保守的に設定してください。

参考(出典)

  • 金融庁「NISAを知る(NISA特設ウェブサイト)」
  • 国税庁「No.1331 上場株式等の配当等に係る申告分離課税制度」

税制・制度の記述は上記の公的情報に基づく一般的な説明です。個別の取り扱いは状況により異なるため、必要に応じて最新の一次情報をご確認ください。

実額で確かめた記事

同じテーマを、運営者自身の明細・保有実績で数えた記録です。

  • オールカントリーを31か月積み立てた結果は+35.6%。ただし15か月時点では+4.3%でした
  • オルカンは楽天とeMAXIS Slimでどちらが安いのか。実質コストで並べたら逆転していました
  • 楽天証券のクレカ積立で年12,000ポイント。でも年会費11,000円の元は取れていませんでした

あわせて読む

  • 新NISAの毎月の積立額の決め方(元本と運用収益を分けて見る)
  • 使い方チュートリアル(積立の実績を記録して振り返る)

免責事項

  • 本ページは一般的な計算ツールであり、投資助言ではありません。特定商品の推奨や将来の運用成果の予測・保証は行いません。
  • 計算は想定利回りが全期間一定という単純化した前提の概算です。実際の運用は変動し、元本割れの可能性があります。
  • 非課税の扱いは 2026 年時点の制度に基づく一般的な説明です。制度・個人の状況により異なります。
  • 入力した数値はブラウザ内でのみ使用され、保存・送信されません。

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