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portfolio-journal は投資記録・可視化ツールです。投資助言ではありません。

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投資判断メモ作成ツール

「なぜ買ったのか」を残すメモを、フォームに沿って書くだけで作れます。判断の理由・前提・想定リスク・確信度・振り返り予定日をまとめて、そのままコピーできる形に整形します。ログイン不要で、入力した内容はどこにも保存・送信されません。

執筆
NY工房
公開日
2026年7月27日
最終更新日
2026年7月27日
判断

「何が起きていれば、この判断の前提が保たれているか」を書きます。

先に決めておくと、値動きに引きずられた後づけの判断を減らせます。

確信度(5 段階)

あとで「確信度ごとに、その後の評価額がどう動いたか」を並べて振り返るための記録です。

判断日を入れると、1 / 3 / 6 か月後をワンタップで設定できます。

できあがった判断メモ

入力すると、ここにコピーできるメモが組み立てられます。

あとで答え合わせするなら、これも残しておくと役立ちます

  • ・銘柄・資産名
  • ・判断(買い/売り/ホールド/様子見)
  • ・判断日
  • ・判断の理由
  • ・前提・仮説
  • ・想定リスク(見直す条件)
  • ・確信度
  • ・振り返り予定日
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何を書けばいいのか

あとから振り返れるメモには、最低限「判断(買い・売り・ホールド・様子見)」「その理由」「前提・仮説」「想定リスク」「確信度」が入っていれば十分です。長文にする必要はなく、理由は 1〜3 行で構いません。

大切なのは、値動きを見た後ではなく判断した時点で書くことです。後から書くと、結果に合わせて理由が書き換わってしまいます。

「見直す条件」を先に決めておく

「何が起きたら見直すか」を判断時点で書いておくと、値動きに引きずられた後づけの判断を減らせます。振り返り予定日も一緒に決めておくと、記録が「書きっぱなし」になりません(このツールでは判断日から 1 / 3 / 6 か月後をワンタップで設定できます)。

作ったメモの使い道

できあがったメモは、そのままコピーして手元のノート・Excel・Notion などに貼れます。項目は portfolio-journal の判断メモと同じ構造なので、記録を続けたくなったらそのまま貼り付けて、あとから評価額の増減と突き合わせた「答え合わせ」まで自動で見られます。

あわせて読む

  • 投資ノートの書き方(記録項目・続けるコツ)
  • 投資判断ジャーナルのはじめ方(答え合わせのしかた)

ご利用にあたって

  • 本ページは記録のためのテンプレートであり、投資助言ではありません。特定銘柄の売買推奨や、入力された判断の良し悪しの評価・将来予測は行いません。
  • 入力した内容はブラウザ内でのみ使用され、保存・送信されません(ページを閉じると消えます。必要な内容はコピーして保管してください)。

書いたメモを、答え合わせまで

portfolio-journalに記録すると、判断日時点の評価額から直近までの増減率が自動で表示され、確信度別・タグ別の集計まで無料で見られます。証券会社の CSV 取込にも対応。

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判断分析の表示例(確信度別に平均増減率を集計)